「a hint of ~」を使って味の表現の幅をひろげてみる。

英会話

香りの表現といえばこのような単語をよく見かけますよね。

「smell」一般的で中立的な表現

「scent」好ましい匂い・香り

「aroma」特徴のあるいい香り

「perfume」香水などのいい香り

「fragrance」花などの甘く魅力的な香り

などなど。

aromaあたりはウイスキーの表現でよく使われているのを見かけます。

 その他にも、ウイスキーの英語表現を見ていると「a hint of ~」の表現をよく見かけます。よく見かけるということはこれを使えれば、英語で表現できる幅が少し広がりそうな気がしますね。

ということで、今回はhint ofを例文と一緒にみていきましょう!!

「a hint of ~」 の意味と例文

hint of

1.《a ~》少量の、少しだけ、ちょっぴり

2. 《a ~》 ~の気配

という意味です。

それでは例文をいくつか紹介していきます!

Can you add a hint of brandy to my coffee?(私のコーヒーに少しだけブランデーを入れてください)

a hint of garlic(ほんの少しのニンニク)

a hint of hangover(わずかな二日酔い)

などと一般的には使われています。

それではウイスキーの味の表現ではどのような使い方をするのでしょうか見ていきましょう!

a hint of lemon

Each sip brings complicated notes of smoke, seaweed, peat and a hint of salt-like.

~っぽいを表現するときに使うことが多いみたいですね。主体となる香りや味以外に拾うことができる香りや味に対して使えそうですね。

こんな例文もどうぞ。

On the nose, a subtle hint of peat mixes with light hits of smoke. lemon and lime are also swirling slowly.

subtle⇒「微妙な、繊細な」を意味するので、a subtle hint of はより繊細な香りや味を表現する際に使えそうですね。)

シングルトン ダフタウンの商品説明にもhint ofが使われてますね!(最後のほう)

おわりに

 英語のウイスキーテイスティングノートを見ていて気になった「a hint of~」 を今回はご紹介しました。ウイスキーは様々な香りが次々を押し寄せてくるので、「a hint of~」 を使いこなせると、初心者からもう一歩踏み込んだテイスティングのイメージを英語で相手に伝えることができるかもしれませんね。

 ウイスキーだけでなく、様々なお酒や料理にも使えそうですね!

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